相模女子大学

【ブランディング】授業紹介 2014年度第2回さがみ発想講座

2014/10/02

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連句の発想を学ぶ(1)
連句の概説と「発句」(俳句)制作。コトバを増やそう!

ブランディングプロジェクトの一環として2012年9月から開講されている「さがみ発想講座」。どの学科に所属していても共通して必要とされる「発想力」を身につけるべく、毎回本学の様々な分野の教員から発想法の基礎を学びます。
ここでは、10月2日(水)に11号館1134、1135教室で行われた第2回目、風間誠史教授(日本語日本文学科)による講義の様子をご紹介します。

昔の日本人が多く勤しんできた”発想であそぶ”「連句」をこの授業に取り入れ、言葉を使って発想する体験をします。
「連句」とは元々「連歌」と呼ばれたもので、複数名が集まって「五・七・五」に別の人が「七・七」と繋げ、また別の人が「五・七・五」と言葉を紡いでいくゲームのようなことばあそびです。
前半はこういった連句の歴史やルールを学び、後半は和室に移動して3~4名のグループで「秋のモノ・コト」をテーマに、思いつく言葉を書きだしていく作業を通して、頭をほぐして「発想」することを体験しました。
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[企画広報課]


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