相模女子大学

【学生生活】護身術・応急手当講習会を開催

2014/08/13

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相模女子大学では合宿等が増える夏休み前に、クラブ・委員会の代表学生を対象に護身術・応急手当講習会を行っています。今年は8月4日(月)に開催し、約80名が参加しました。

昨年に引き続き、神奈川県警相模原南警察署のご協力を得て、護身術を学びました。

護身術とは言葉の通り「身を護るすべ」ということで、危険に遭遇した際はまず逃げることが重要とのお話があり、普段から犯罪に巻き込まれないように、露出の多い服装を避けたり、歩きながらスマートフォンを操作しない、音楽プレーヤーを聞かないなど、注意がありました。

学生からは「いざという時のために、心構えをしていくことが大事」などの感想が寄せられました。

また、保健センターからはこの時期に増える熱中症の対策方法や、傷の手当てなどの応急方法を学び、相模原南消防署の方からは心肺蘇生法とAEDの使い方の指導を受けました。

「クラブや委員会の場面でなくとも、心肺蘇生やAEDが必要な緊急時に勇気を持って行動することの重要性を学んだ」と、学生にとって貴重な体験になりました。

[学生支援課]


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