相模女子大学

【英語文化コミュニケーション】キャンプ座間日米親善盆踊り大会に参加

2014/08/11

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8月2日(土)に在日米陸軍基地キャンプ座間で開催された「第55回 キャンプ座間 日米親善盆踊り大会」にて、英語文化コミュニケーション学科小泉ゼミナールと上條ゼミナールの学生が、参加者への浴衣の着付けと盆踊りの披露で参加しました。

2013年度から日本文化を習得する演習科目として着付けと所作の授業を取り入れていることから、着付けが出来る学生が育成されていることもあり、この企画は学生にとって実践を通して日本文化を伝え英語を学ぶ機会になると考え、参加することになりました。
参加にあたり、着付けと盆踊りの練習ならびに、本校の象徴であるマーガレットの髪飾りの制作を行って本番に臨みました。

当日、イベント開始前にキャンプ内施設で婦人会の方と共に、約100名分の着付け作業を行いました。
そしてイベントの中盤、チーム「サガジョマーガレットガールズ」として「相模原音頭」を櫓の上で披露しました。

試験期間と準備期間が重なりましたが、学生たちは率先して練習会に参加し、相模女子大学の代表としての意識を持って本プロジェクトに参加していました。
普段の授業では、おとなしい学生たちも積極的に活動する光景が見られ、今回の経験を通して学生自身が達成感や自己効力感を感じていたようでした。
こうしたプロジェクトを通して自信をつける学生が増えていくことを期待しています。

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[英語文化コミュニケーション学科]


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