相模女子大学

【人と食をつなぐ未来プロジェクト】「和食の良さを再発見!デメリットをメリットに」を開催

2014/07/26

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管理栄養学科4年生が企画した地域栄養活動「和食の良さを再発見!デメリットをメリットに」をユニコムプラザさがみはらにて開催し、多くの方にご参加いただきました。
これは管理栄養学科の「地域栄養活動実習」という科目の一環として学生が取り組んだ企画で、講演会と調理実習を通して、日本人の健康の源でもある和食の良さを知ってもらい、次世代に伝えていくことをテーマにしています。

講演会形式の一回目(7月9日)は、和食の文化面の特徴と、健康との関係について、本学教員の講演を地域の方に自由に聴講していただきました。
二回目(7月20日)は、講演会で和食について知っていただいた方向けに、学生が調理実習を計画・担当し、だしのうまみを使って、おいしくて適塩な和食を料理する方法を紹介しました。
セミナー後の参加者の方から「和食について考えるいい機会となった」「だしを取るのは面倒と思っていたが、意外に簡単だし、味が全然違うから、家でもとろうと思った」「塩やみそが少なくても、だしをしっかりとることで、十分おいしくなることがわかった」などの声があり、「また参加したい」と言っていただきました。
また、学生からは「正しい情報をみなさんに伝える難しさを知った。皆さんが熱心に聞いてくださり、嬉しかった」といった感想があり、地域の方にとっても、学生にとっても実りの多いセミナーとなりました。

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