相模女子大学

【学園連携】高等部生徒が本学教員の研究室を訪問

2014/06/10

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高等部生徒による、相模女子大学・相模女子大学短期大学部の教員の研究室訪問が6月6日(金)に実施されました。本大学および短期大学部への進学を希望している生徒が、希望する学科の教員の研究室を訪ね、学科の特色や授業のことなどを直接伺いました。
ここでは一部の訪問の様子をご紹介します。

■学芸学部日本語日本文学科:武田早苗教授
武田早苗教授の研究室にて、柿木原くみ教授、宮原志津子専任講師も加わって、学科紹介冊子「日文かるた」などを見ながら説明していました。特に、司書に興味のある生徒が多かったこともあり、宮原専任講師から”図書館実習で県立図書館や国会図書館で実際に働くことが出来る”という貴重な機会について説明する場面では、感嘆の声があがっていました。

■学芸学部子ども教育学科:トート・ガーボル教授
トート・ガーボル教授の研究室では、子ども教育学科で発行している「みんみん新聞」が手渡され、トート教授の論文や功績を紹介したり、日本の伝統芸 流鏑馬(やぶさめ)が、トート教授の生まれたハンガリーにもあり、その弓を披露しました。トート教授の明るいキャラクターは、すぐに生徒たちの心を掴んだようです。

■学芸学部生活デザイン学科:吉川ちひろ専任講師
8号館の白い壁で明るい、吉川ちひろ専任講師の研究室では、おしゃれな専門誌や展覧会のカタログなどを広げて吉川専任講師が待っていました。ご自身が高校生のころ初めてデッサンをしたときの話や、高校生のうちから色々なものを見て、触れて欲しいと、今開催中でおすすめの展覧会などを案内しました。興味を持ったことは、今から少しずつ始めてみて欲しいと優しく生徒たちの背中を押していました。

■栄養科学部管理栄養学科:嵐雅子専任講師
5号館は栄養系の研究室が集まっています。嵐雅子専任講師の研究室もこちらにあります。研究室を覗くと、生徒たちはみな真剣にノートをとりながら嵐専任講師のお話に耳を傾けていました。身近な食に関するお話から、女性の社会進出についてまで、幅広くお話しされていました。中でも、管理栄養士とは『ひとを健康に導く仕事』で、その仕事に就くためには、ひとと協働できることが必要なのだとおっしゃっていました。「次の世代を担う管理栄養士になってください!」と生徒たちに向けて熱く語っていました。

教員との距離が近いことが魅力の相模女子大学。大学教員と直接お話しができる研究室訪問は、大学への進学を考えるうえでの貴重な機会になったことでしょう。

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[企画広報課]


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