相模女子大学

【社会マネジメント】教育・文化顧問佐藤弘道氏の授業を行いました

2014/05/22

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大人として子どもに、社会にできること

5月20日(火)1号館4階143教室において、社会マネジメント学科の学生105名を対象に、教育・文化顧問の佐藤弘道氏による授業が行われました。

今回は、佐藤弘道氏の大学卒業後から現在に至るまでの経験から、子どもとの付き合い方や学生が社会に出るときに必要なことについてお話しくださいました。

子どもは予想外の行動をする、といいます。それは子どもが物事を純粋な目で見、純粋な頭で発想しているからです。そのような子どもの話をよく聞いたり、態度を感じ取ったりすることで、子どもが何をしたいのか理解することができます。
その中で、一部の大人のマナーの悪さについて言及し、子どもの目標となる大人になりましょう、ということもお話しくださいました。社会にはルールがありますが、それよりも大事なマナーやモラルが心の中にあるべきです。純粋な子どもが見たときに目標となるような、ひいては社会人になって役に立つようなマナーやモラルを身につけるためには、一人一人が日常生活からマナーやモラルについて気にかけることが必要だということでした。就職活動を控える学生もおり、今回の授業は学生がそれぞれの将来について考える機会になったのではないでしょうか。

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[企画広報課]