相模女子大学

地域連携

相模女子大学の地域との連携は、全国で展開されています。日本経済新聞社発行の雑誌「日経グローカル」の調査「大学の地域貢献度ランキング」では、本学は2011~2017年度(※)の間、連続で全国女子大学で第1位を獲得しており、産学連携での商品開発も盛んに行われています。
※調査が行われなかった2016年度を除く

no.1

本学と連携している一部の地域をご紹介します。

福島県本宮市

2008年より、元気で活気ある農村づくりを目指し、また本学の地域再生・活性化の担い手育成教育への対応の一環として、地域協働活動が始まりました。
郷土料理の伝承や農家民泊などを通じて農村社会や農業を肌で感じ、地域住民とのコラボレーションに取り組んでいます。2012年には、本宮市より特別功労賞をいただきました。

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三重県熊野市

2008年の農村体験きっかけに、熊野市との交流が生まれ、2009年度以降「教育GP」および学長室の地域交流事業の枠組みの中で地域協働活動を展開しています。また2012年度より社会マネジメント学科の必修科目の実習先の一つとして、丸山千枚田保存活動や熊野市の交流人口の拡大、特産品作りのための取組みを、現地での体験を通じて学ぶとともに、相生祭(学園祭)の地域物産展や百貨店での地域連携フェアへの出店の手伝い、公開講座の開催や市民向けツアー企画等を通して、熊野市の取組みを支援しています。

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相模女子大学コラボ商品紹介!

06プレミアムマーガレットケーキ

食物栄養学科と自然の色や素材を大切にしたおやつ&デリショップ「3p.m.さんじ」様が、マーガレットケーキを共同開発しました。

07 トマトスウィーツ

社会マネジメント学科、株式会社つかもと様、JAみちのく安達様の産学連携により生まれた商品です。

08 和食麺処サガミコラボメニュー

東海地区を中心に、150店舗以上が展開されている「和食麺処サガミ」で提供するメニューを本学在学生考案し、商品化されました。
※写真は一例