相模女子大学

発想力に富んだ女性の育成

相模女子大学スローガン

2010年に制定されたスローガン。この内容を実現するために、「地域社会の未来をユニークな着眼点で発想し、貢献する女性を育成する」という大きな目標を掲げ、そうした人材を卒業生として社会に輩出するためのカリキュラムを組んでいます。

さがみ発想講座

2012年度より、「さがみ発想講座」という発想を学ぶ授業を開講。「発想力」は、本学学生としてどの学科に所属していても共通して必要とされる能力。この授業では、複数の教員が、それぞれの領域における「発想法」を紹介し、講義とともに具体的な作業を行いながら、発想想法にまつわる講義を展開しています。「発想し、形にする」。実践することで磨きがかかり、想像力・表現力も広がります。受講者一人ひとりが対象を「見つめ」て、答えを「見つけ」るための発想法の基礎を学び、期末には最終成果物の準備を行い、学内外で公表します。20151016_hasso4_01

さがみ発想コンテスト

発想力に富んだ女性の育成をめざし、2011年度より「さがみ発想コンテスト」を開催。第1回は小田急ホテルセンチュリー相模大野、第2回は伊勢丹相模原店、第3回はボーノ相模大野といった地元企業のご協力のもと、企業や地域が求めるテーマを設定しました。 第4回は、「ノジマステラ神奈川相模原が相模原で誰からも愛されるチームになるにはどうすればよいか」をテーマに、学生がユニークで意欲的なアイデアを出し、応募数36件の中から6組が最終審査に進み、株式会社ノジマステラスポーツクラブ代表取締役や学長を含む審査員の前でプレゼンテーションを行いました。 グランプリには『大人のノジマフィット』という英語文化コミュニケーション学科の学生が提案した企画が選ばれました。 2015_sagami__contest_03